団塊Jr.が泣く!

国民休暇県在住のいわゆる団塊Jr.です
酸いも甘いも噛み分ける、そんな年頃

日産パオ

PAO

日産のパイクカーシリーズ第2弾、パオ。

平成元年発売時、当時としてはレトロなデザインで人気を博しましたが、それから30年近く経とうとしている今となっては同年代の一般車もある意味レトロなわけで、何やらよく分からなくなってきます。


ちなみにこのクルマ、初代マーチがベースになっていますがそのデザインがこちら。


マーチ

このクルマをレトロ調にしたということですが、このマーチも十分古いデザインですね・・・。

むしろ最近の、特に軽自動車のデザインのトレンドを見ていたら、パオの方が新しく見える不思議(笑)


まあ、パイクカーの定義は特徴的なスタイリングの追及にありますので、単に古臭いだけの初代マーチ (失礼! デザインはあのジウジアーロだぞ!) とは30年近く経った今でも立ち位置が異なるのでしょう。

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どうせMSXですよ

MSX


初めてパソコンに興味を持ったのは、すがやみつる氏著「こんにちはマイコン」(1982年発刊)を読んだ時だと思う。

当時コロコロコミックで大人気だった漫画「ゲームセンターあらし」の主人公がマイコンに触れて悪戦苦闘するも、持ち前の吸収力の高さで次第に習得していく過程を見ながらマイコンについて学べるという学習書のような漫画でした。

なるほど、マイコンというものはゲームも出来るし学習も出来るし日常生活で役立つものだ、これからはマイコンの時代なんだと当時小学生ながら思ったものです。



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【画像無】食人族とかいうトラウマ映画

NO

まぁ、あまり読まれないテーマだと思いますが、これまたふと思い出したので興味がある方へ向けて(過激な描写はありませんのでご安心下さい)。


「テレビではこれ以上お見せできません」のフレーズで、ホラー映画としては異例のヒット作となった「食人族」。

その名の通り、人をも食する原住民が密林に存在しているという情報を元に、大学教授はじめ探検隊が調査に訪れ、その先で巻き起こった惨劇が記録されたドキュメンタリーという設定の映画でした。

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憧れのサバンナRX-7

RX-7



わたしは小学生の頃、高知市内のとある社宅に住んでいました。

わたし達家族が住んでいる隣、すなわち同じ社宅の駐車場にいつも止めてあったカッコいいクルマ。


それがマツダの誇るロータリーエンジン搭載のスポーツカー「サバンナRX-7」でした。


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恋愛マニュアル本ブーム

sabori



団塊Jr.世代男子にとっての恋愛マニュアル本は「ホットドッグプレス」「ポパイ」でした。

どちらもファッション中心の雑誌ではありましたが、恋愛特集の際は部数が伸びていたのか、次第に恋愛ハウツー記事の割合が高くなっていった記憶があります。

当時の大多数の男子どもが何らかの形で目にしており、どちら派かでその人の恋愛スタンスがなんとなく分かるという、ちょっと今ではない2大勢力でしたね。


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